【映画】アバター2010/01/06

観ました!話題の3D作品『アバター』(2009年・監督:ジェームス・キャメロン)
まず、その3D映像だけど、ウワサどおり「映像が飛び出す」というより、まさに「映像の中に入る」という感じ。「観るのではない。そこにいるのだ」というコピーもあながちウソではない。( ^ ^ ; 今後はこの映像感覚が3D映画の基本になるのでは?というくらい新鮮。
まあ、しかし3Dのせいもあるけど、情報の洪水に圧倒されます!
もちろん惑星パンドラをはじめそこに住む生物の造形や何やらすべてがキャメロン印。
息もつかせず3時間近くを駆け抜ける映像「体験」でした。
えっ、ストーリー? それは『ビデオドローム』+『ダンス・ウィズ・ウルブズ』+『ラスト・サムライ』+『風の谷のナウシカ』ほか宮崎映画+and more…でしたね。( ^ ^ ;
それにしてもキャメロンは「強い」女性が好きなんだなぁ…。そして義侠的なメンタリティ。
そのあたりも幅広く支持され、ヒット作を連発する超職人監督のヒミツかも。

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